東京のモニター歯科

インビザでホワイトニングができなかった理由

インビザラインでホワイトニング

マウスピース矯正の特徴の一つでもある同時ホワイトニング。

僕がインビザラインを選んだ理由の一つでもあるのですが、実は僕は矯正中にホワイトニングをすることができませんでした。

同時ホワイトニングについて

まずはザックリとマウスピース矯正で歯を白くする方法について。

簡単に言うと、歯に装着するアライナーにホワイトニング剤を付けると言う方法。

つまりいつも通り矯正をしながら、ホワイトニングの効果を得られると言うことになります。

せっかく矯正が終わって綺麗な歯並びになっても、くすんでいたら嫌ですよね。

なので、歯並びが良くなって白さも得られると言うコスパの高いことを行えるマウスピース矯正の一番のメリットです。

できない人

これがまさに僕です。

なぜできなかったかと言うとアタッチメントを装着していたからです。

アタッチメントは、マウスピースがはまりやすくなるように、歯の表面につける突起物のような物です。

アタッチメントが付いているのはここです!

2年間ちゃんと持つようにかなり頑丈に接着剤で装着されます。

つまりこのアタッチメントをくっつけた状態でホワイトニング剤をマウスピースに入れても、そのアタッチメントが付いた部分にはホワイトニング剤が触れないのでそこだけ白くならなくなってしまうのです。

なので同時進行はできずに、矯正が終わるまでホワイトニングは我慢と言うことになりました。

ちなみに、軽度な歯並びの人はアタッチメントを装着する必要がないようなので、そういった方は同時ホワイトニングができるみたいです。

MEMO
歯並びが悪くてアタッチメントを付けるような人はマウスピース矯正の同時ホワイトニングはできない

まとめ

歯並びはもちろん白さも手に入れて究極の歯を手に入れたいです。