東京のモニター歯科

インビザの通院詳細とクリーニングについて

インビザラインの通院でクリーニングをする写真

インビザラインは、マウスピースを受け取って矯正を開始した後も、定期的に歯科医院に通わなくてはいけません。

基本的にはクリーニングと言うことで、口の中を清潔にするためであったり、人によっては途中でスキマを開けるIPRと言う作業があったりします。

今回はインビザライン矯正で歯医者さんに通う回数や、通院した時に行われるクリーニングの詳細についてまとめます。

通院の詳細について

まずは通院に関する詳細を3つに分けてご紹介いたします。

目的

マウスピースが全部あって自分でできるのになぜ通う必要があるの?

と言う疑問を矯正歯科に聞いたところ、下記の3つが大きな理由のようでした。

  • 矯正の進捗状況の確認で動きに異常ないかを見るため
  • 矯正以外の虫歯などの歯の状態や、口の中自体に異常が起きていないか見るため
  • 口の中を清潔に保つためののクリーニングのため

なので、色んな所のクリニックの無料カウンセリングを回りましたが、この通院の作業だけはどの矯正歯科も統一して必要みたいです。

頻度

僕のインビザラインだと2か月に1回と言う通院のペースで言われました。

普通のクリーニングなら30分以内で終わるし、なんら苦痛には感じませんでした。

矯正歯科選びに悩んで、安くて治療実績も多い良さそうな医院があれば、少し遠い矯正歯科を選んでも良いと思えるぐらい、通院は特に気になりませんでした。

ちなみに、最初はワイヤーの矯正とか裏側矯正も比較したのですが、マウスピース矯正以外の通院だと大体1ヵ月に一回ぐらいは行かなきゃいけないみたいです。

費用

僕の矯正歯科では1回2,000円ぐらい。

他の矯正歯科のカウンセリングを回った限りは、通院費は大体2000円~5000円ぐらいでした。

僕みたいに2年だと単純に2,000円が12回で、合計24,000円。

もし5,000円だと12回で60,000円。

なので、ぜひ矯正歯科選びにはこの点は参考にしていただければと思います。

ちなみに「フルパッケージ」と言うシステムの矯正歯科だと、通院費が無料のようです。

さらに余談としては、裏側矯正とかだとこの通院費が4,000円ぐらいと言う医院があって、全体的に高かったような気がします。

※個人の感想です。

クリーニングの内容について

実際に矯正歯科に通院して何をやるのかという点について。

大きく言うとクリーニングですが、細かく言うと全部で3つの作業を行うみたいですので簡単にご紹介いたします。

ちなみに、ここでご紹介するのはあくまで僕が通っている医院の話しです。

矯正歯科によって行われる内容は違うみたいなので、気になる方は直接無料カウンセリングとかで聞いてみることをおすすめします。

超音波

超音波が出るという機械で、歯を綺麗にしてくれます。

「シュイーーーン」という歯医者の機械独自の音がしますが、何の痛みもありません。

研磨

電動のブラシみたいもので、歯を綺麗にしてくれます。

「ブイーーーン」という重低音の機械の音がして、振動があります。

ただ、これも何の痛みもありません。

この研磨の時は、コーティングが何かわかりませんが、なんか甘いジェルみたいのを使ってるみたいで、とても甘い味がして癒されます。

そして、心なしかこの機械は気持ちがいい気がします。

フロス

歯と歯の間を、ヒモみたいなもので掃除する作業です。

そもそもこれはインビザラインのマウスピースが届いた時と一緒に渡されて、自宅でやるものです。

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ただし、僕はこのフロスの作業が全くできません。笑

器用が売りな私ですが、なぜかこの作業が全然慣れません。笑

なので、この通院時のクリーニングに甘んじて家ではほとんどやらないので、とても助かります。

感想

まずは結論から言うと、

のび君

クリーニングの通院最高

という感じです。

現在10回ほどクリーニングに通いましたが、本当に毎回これに行くたびに口の中が綺麗になった気がしてとても気持ち良いです。

なんか意識高い系な人みたいな発言になっちゃうんですけど、定期的に口の中を綺麗にするって素晴らしい。

最高です。

何を隠そう、矯正の前に虫歯が4つもあったことに気付かなかった最低口クサ野郎ですからw

インビザラインのために虫歯を治療する写真インビザのための虫歯治療の体験談

歯を綺麗に磨いてるつもりなのに、「すごい歯石がたまってますね」と言われちゃうぐらいの野郎ですから。

っておい(;;)w

とりあえずクリーニングのための通院は、むしろ矯正が終わっても通いたいぐらいです。

先生にもこの希望を伝えたところ、また虫歯ができないための予防にもなるしぜひとのことでした。