東京のモニター歯科

歯列矯正で痩せた!インビザダイエットの詳細

歯科矯正でダイエット

インビザラインをまだ悩んでいる人にお伝えしたいダイエット効果についてのお話しです。

結論から言うと、僕の個人の感想ですが、マウスピース矯正を始めてダイエットの効果を感じることができました。

その3つの理由をご紹介いたします。

※効果には個人差があります。

間食がなくなった

マウスピース矯正では、歯にマウスピースを装着している間は、マウスピースが壊れてしまうと言うことで、装着しながら何かを食べることができません。

また、装着する時間の理想は20時間と言うことで、一日4時間しか外すことができません。

さらに、衛生面の都合と言うことで、基本的にはマウスピースを付ける前は歯磨きをするように言われます。

なので、もちろん取り外しをすれば間食は可能ですが、歯磨きができる状況である必要があります。

つまり、気軽に間食ができないと言うことになります。

食事を我慢してダイエットする人

これによって、矯正をしていない時は食べたい時に食べていましたが、目の前に食べたいものがあっても気軽に口にすることができません。

これが、かなりのダイエットになると感じた理由の一つ目です。

あくまでマウスピースの装着時間を守ると言う前提と、歯磨きを何度もするのが面倒くさいと言う点をふまえて、気軽に食べることができないので、ダイエット効果は抜群と感じました。

特に感じた2つの例だけまとめます。

職場や学校

お仕事中や学校なんかだと、ちょっと小腹がすいて何かを食べると言う機会がありますよね。

さらに、人から「これ一個食べる?」なんて誘惑もあると思います。

そういった時も、やはりこの条件によって、気軽に口にすることができません。

つまり、授業中や仕事中にパクっと言うのがなくなりダイエットになります。

飲み会

特に間食が減ったと感じるのはやはり飲み会です。

飲み会やお食事会なんかで1次会2次会と行くと平気で4時間に達してしまうので、やはりこの条件にもあるようにチビチビパクパクと飲むことができません。

飲み会の醍醐味でもあるおつまみをつまめないわけです。

なので飲み会でも、時間を決めて短時間で食をするので、ダラダラと食べるのが定番な飲み会の悪い流れで太ることがありません。

もちろん締めのラーメンも行くことがありません。

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規則正しくなった

これは先ほどの話しの延長戦ですが、やはり外せる時間が決まっているためかなり規則正しい生活となります。

しっかり管理して4時間以内に収めるということを計算すると、食事の時間も安定してきて、深夜の夜食なども必然と控えるようなります。

なので矯正する前よりは、不規則な食事などが減った分、ちょっとしたダイエット効果を感じられたと言うのが理由の二つ目です。

ジュースを減らした

もう一つ歯医者さんからのアドバイスとして、着色しやすいと言う点と衛生面で、マウスピースを付けている時の飲み物はなるべくお水が良いと聞きました。

もちろんお茶や甘いジュースなどを飲んでもその後に口をゆすげば良いとも言われましたが、綺麗好きな僕は必然と甘い飲み物は減らすようにしました。

何と言っても矯正前に4つも虫歯が発覚した僕なので、「確かに甘いものを飲んだ後に放置したらまた虫歯になるかも!」と考えてしまって、嫌が応でも甘いものは控えたくなります。

なので、間食と同じくなるべく甘いものを減らすようにしたため、これもちょっとしたダイエット効果を感じることができました。

まとめ

あらためて今回のお話しは僕個人の感想の体験談なので、効果や意識に個人差はあると思います。

ただ、僕はマウスピースを装着する時間や、歯磨きをすると言うことを守った結果、少しは健康的な食生活に近づいて痩せることに繋がったと感じました。

まあでももちろん運動するのが一番ではあるとは思うので、僕がもう一つ運営しているブログの「のびのびダイエット」と言うブログもご覧くださいませ。

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