東京のモニター歯科

インビザで飲み会に参加する時の注意点と対処法

インビザライン中の飲み会対処法

マウスピース矯正のインビザラインの最中でも飲み会のお誘いってありますよね。

飲み会となると長丁場なので、外す時間なんかに困ってしまいますよね。

特にどうしようもないことだとは思いますが、個人的な飲み会のアライナーの対処法をまとめました。

マウスピース矯正のルール

インビザラインについては別の記事でまとめていますが、まずは今回の記事である『飲み会&紛失』に係るルールを二つだけご紹介。

タイトル

  • アライナーの装着時間は20時間が理想
  • 紛失してしまった場合は再製作で1万円

このルールをもとに体験談をご紹介していきます。

飲み会の時の注意点

まずはルールを破りそうになってしまう飲み会の具体的な注意点から。

結論から言うと、カフェやご飯屋さん程度であれば問題ないのですが、飲み会となるとルールを破るリスクが一気に高まります。

ここでは2つのリスクをご紹介。

装着時間

まず大事なのが装着時間を破るかもしれないと言うリスク。

お酒が好きな人ならわかると思いますが、飲み会の時は一次会や二次会で普通に4時間や5時間は居酒屋にいますよね。

しかもその4時間は「いつでも飲み食いできる状態」であり、マウスピースを付けていないことが前提となります。

となると!

インビザラインのルールである「1日20時間装着」と言うのを破ってしまう可能性が出ます。

そもそも朝ごはんや昼ごはんで外していたら、ルール上は完全に4時間を超えてアウトですね。

なので僕は、

のび君

え?一日4時間しか外せないなら絶対に朝まで飲んだりできないじゃん!

とすぐに気づいて、マウスピース矯正を始めて一番に心配したのは、飲み会でマウスピースをどうするかと言うことでした。

紛失

続いてのリスクは無くしてしまうと言うリスク

お酒が好きな僕は、飲み会ではほぼ必ず記憶をなくすまでがぶ飲みします。

もちろん判断力も鈍ります。

そんな時は特に無くしやすい状態になります。

カバンがあれば良いのですが、急な飲み会で手ぶらだったりするとなると特に危険ですよね。

無くすと1万円かかると言うリスクを考えれば、酔っぱらって置き忘れるなんて人はいないと思いますが。

追記:ついに飲み会でアライナーを無くしました!

飲み会の対処法

そんな2つのリスクが出る飲み会を実際にどう乗り越えれば良いのかと言うのが気になるところですよね。

おそらくですが、矯正歯科の人にこの質問をしても

院長

いやそんな長時間飲まなければ良いじゃん

院長

いや飲み会でそんなベロベロになるほど飲まなければいいじゃん

と言うぐらいの意見しか出ないでしょう。

そこで僕なりの飲み会の乗り切り方を3つご紹介いたします。

注意
あくまで個人的な対処方法のエピソードなので、責任はとれないので真似しないでくださいね

時間を固める

安全面で言ったらこれが一番良いと思うのですが、時間を固めること。

飲み会でダラダラチビチビ飲み食いせずに、序盤なり終盤なりに一気にガッと食ってすぐマウスピースを付ける方法。

これなら装着時間を破ることもないですよね。

時間を破る

もう楽しい飲み会で、美味しい物がたくさん出る飲み会だったら不可能と諦めて、時間を無視します。

ゴリゴリ飲み食いして時間のルールを忘れます。

そもそも食わない

続いてはもはやつまみを食べずに、マウスピースをつけたまま飲み続ける。

のび君

ごめん今日はマウスピースを外せないから食べれないんだ~

と言って、何も食わずにずっと飲み続ける。

そして悪あがきで着色したり虫歯のリスクが減るかもしれないと思って、細目にトイレに行って口をゆすぐ。

と言う方法。

そもそも僕は、飲んでる時はあまり食べたくない人なので、これが一番多かったです。

でもこれだと酔っ払いやすいし、さすがに胃に空っぽと言うのもよくないですよね。

でもこの方法だと、酔っぱらって何も食わずにそのまま寝れてダイエットの効果も期待できたので一石二鳥とも感じました。

※もう一回書いておきますが真似しないでね。

まとめ

ということで、避けようと思っても避けれない飲み会もあると思うので、早めに矯正歯科の人に相談しておきましょう。