東京のモニター歯科

インビザ矯正で痛いと感じたことについてまとめ

痛い度合いは人それぞれだと思うけど、僕は痛かった。

歯科矯正に痛みはつきものと言うのはどこのブログや歯医者のサイトを見ても書いてあります。

では、実際にこのマウスピース矯正インビザラインの痛みについてはどうでしょうか。

僕が実際に2年間の経験をもとにそのポイントをリアルな感想でまとめていきます。

注意
※個人の体験談なので、痛みには個人差があります。このブログはあくまで参考に、実際にインビザラインを始めていて痛みを感じる方はすぐにかかりつけの歯医者さんにご相談ください。

新しいアライナーにした初日

まずはなんと言っても新しいアライナーに変えた初日は特に痛いです。

つまり僕は延長も含めて116個のマウスピースなので、116回痛いと感じるわけです。(これを書いている今は80個目)

とは言っても動く歯の場所によって全然違います。

全然痛くないと感じる時もあれば、痛いときは本当に痛くて、外したいと感じる時もあったほどです。

多分痛いと感じたのはこのぐらい歯が動いてる時です↓

歯科矯正を始めて一年後の写真

完全に歯が1個分あくほど動いてるので、この辺りは痛みも大きかった記憶があります。

ちなみに、その痛いアライナーの時は初日のみならず2日目も多少痛いと感じます。

新しいアライナーを外す時

これは先ほどの延長となりますが、痛いと感じる時のアライナーを外す時もかなり痛いです。

その痛いと感じる時に限っては、取るのが嫌でご飯を食べるのが気がひけるほどです。

変な形のマウスピースの時

インビザラインは工場で生産されるため、機械の関係で極まれに少し形がいびつなマウスピースができてしまうらしいです。

そういったこともあって、そのいびつな形で痛みを感じた時のために、最初のセットでは矯正歯科からヤスリを提供されるほどです。

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で、実際に僕も一個だけありました。

最初は気付かなかったのですが、なんか違和感があるなと感じる程度で、チクチク痛むと言う感じです。

なんだかあたりが悪いと言うか、フィットしずらいと言うか、激痛と言うほどではなかったので、ヤスリは使いませんでしたが。

IPRの時

歯と歯の間に隙間をあけるアイピーアールと言う施術。

この時もわずかながら痛みを感じる人がいるかもしれません。

アタッチメント装着の時

これも激痛と言うほどではないですが、ほんのわずかながら痛みを感じると思います。

なんと言っても脳内に響き渡るドリルの音が長時間続くので、精神的に病みます。

まとめ

痛いと感じることは多々あるけど、矯正を辞めたいと感じるほどではない。

注意
個人差があるので痛い人は歯医者に相談してください