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インビザラインブログのまとめ

のび君

のびのびです!

色んな記事でごった返すようになってしまったので、目次の代わりにインビザラインのブログ記事を全てをまとめてみました。

歯科矯正の種類は色々あるけど、特にインビザラインが気になる人、または既に矯正中の方のお役に立てればと思います。

まずザックリ言うなら超簡単に歯並びが治ってビックリ

実際に動画で表すとこんな感じ。

 

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のび君@フォロバ100リムバさん(@nobi_sio)がシェアした投稿

これをつけて2年半過ごして、綺麗な歯並びになるなんてたまらないですよね。

治療前から治療後までザックリ重要なポイントをご紹介していきますが、気になる記事があればもっと細かく解説しているのでクリックしてご覧ください。

注意
1、ネットの医療広告の法律があって、歯医者の宣伝をしてはいけないらしく、僕が通院した医院の名前はもちろん、地名とか特定できてしまうことも言うことができませんのでご了承ください。
2、痛みの感想や変化の写真を載せますが、人の身体はそれぞれ全く違うので、全員にあてはまらない可能性もあります。また、色々と歯医者さんに教わってはいるものの歯医者ではいので、あくまで一個人の感想程度にしていただき、気になることはお近くのクリニックにお願いします。

矯正前の悩み

歯並びが悪すぎて悩むブロガー

正直言って、歯科矯正はしたいと思っていたものの、料金が高いしかなり迷っていました。

それに、自分では八重歯が似合ってチャームポイントだと勘違いしてしまっていたので、自分の良い点を消してしまうんじゃないかと言う部分も気になっていました。

もちろん結局のところ、矯正して良かったと感じる。

インビザラインで上と下の歯をやると、合計の平均が90万円ぐらいかかるみたいだけど、自分に自信を持てるようになった。

しかも当初の予定から失敗して延長になったりしたけど、その追加費用もなかったのでコスパは良すぎるかも。(インビザラインの延長は基本的に無料の所が多いらしい)

高額な費用だけど、長い人生で見れば早くやればやるほどお得だと思う。

矯正方法の比較

まずは治療体験談の前に、なぜ色々な矯正方法がある中でインビザラインにしたのかと言う点について。

歯の矯正の方法は色々あって、僕が検討しただけでも5つ!

  • 透明なプラスチックのマウスピース矯正
  • 銀色のワイヤー器具を使ったブラケット矯正
  • 歯の裏側に装置をつける裏側矯正
  • 歯を削って被せるセラミック矯正
  • 抜いて人口の歯を埋めるインプラント

しかも、マウスピース矯正に関しては、色々なメーカーがあるみたいで、それだけでも5種類ぐらい。

さらに、加速矯正装置と言って期間を早める装置も使うオプションなんかもあって、さらに種類は多くないます。

それぞれ、金額が大幅に違うし、矯正の期間も違うので、一般の我々にはとても把握しきれず選ぶのがとっても大変ですよね。

そんな中で僕はインビザラインが「そこそこ料金が安いし、矯正が目立たないし、最も安全に矯正できる」と感じた理由で、インビザラインを選びました。

クリニックを比較

続いて重要なのがどこのクリニックにするかと言う点ですよね。

インビザラインを導入するクリニックはここ数年でかなり増えてきたみたいですが、まだまだ導入していない歯科医院も結構あります。

そして、インビザラインにするにしてもそうでないにしても本当に矯正歯科を選ぶのは大事です。

僕は色んなクリニックを回ったからこそわかるのですが、同じインビザラインでも治療費が10万円から最大50万円ぐらい違うからです。

基本的に歯科矯正は、美容のための自由診療で保険を使うことができないため、値段の決め方が歯医者さんによって全然違うみたいなんです。

70万円で一切追加料金なしで3年間の矯正をしてくれるところもあれば、120万円で毎回通うたびに検査代で5000円の追加料金がかかるクリニックなんかもあります。

なので、特に金額が大きい歯科矯正はシビアに選んだほうがいいかもしれません。

20万円も差があるなら、少し遠い場所でも行く価値があるでしょうし、あなたが良いと思えば120万円のクリニックでもいいと思いますが。

ちなみに、お金のことばかり書きましたが、予約が取りやすい歯医者なのかどうか、先生との相性とか、先生の実績とか、あげはじめれば切りがないほど、チェックしなくてはいけない点もたくさんあります。

しかも矯正は長い付き合いになることがほとんどなので、本当に繊細に選んで損はないかと。

虫歯治療

インビザラインのために虫歯を治療する写真

矯正の方法を決めて、歯医者さんも決まって、いよいよ矯正スタート!

と言いたいところですが、残念なことに虫歯がある方は虫歯治療から始めなくてはいけません。

途中で虫歯治療で削ることになって歯の形が変わると、マウスピースが合わなくなってしまうからとのこと。

とっても恥ずかしいことに、僕は痛みもなかったのですが、事前検査で4つも虫歯が発覚しました。

一度に治すことができないらしく、混雑する医院の中なんとか予約をとり通って、なんだかんだ数か月かかってしまいました。

抜歯

次こそスタート!

と思いきや、また壁が立ちはだかりました。

邪魔な歯の抜歯です。

インビザラインのために親知らずを抜いた写真

インビザライン矯正のために、邪魔な歯を抜くことを提案する矯正歯科は多いみたいです。

むしろ人によっては、邪魔な歯を抜かなきゃ絶対にインビザラインを始められないと言われる場合もあるみたいです。

僕の場合は親知らずで、左右に二本あった親知らずを抜くことになりました。

結論としては、「あっても意味がない」と言う理由で抜いてもらうことにしました。

抜いたら小顔気分でスッキリ心地良いし、虫歯のリスクも減るし最高でした。

ただ、この抜歯の基準も歯医者によって違う場合があるみたいで抜かなくても始められる場合もあるみたいです。

マウスピース制作

矯正スタートの前に、最後にまだまだやらなくてはいけないことがあります。

ここでは全部で3段階で解説。

歯型を採る

マウスピースを作るための歯型を採らなくてはいけないのですが、型を取るのは苦しくてキツかったです(´;ω;`)

インビザライン,型取り4

ちなみにまだ矯正歯科で悩んでいる人は「iTero」と言う機械がある矯正歯科を選ぶと、この型取りが楽で簡単です。

この写真だといわゆる固まる粘土みたいのを口に入れて、固まるのを待って取り外す流れなんですが、iTeroという機会は口に入れて歯にあてていくだけでスキャンできてしまって、型取りの必要がないからです。

シュミレーション

それでもって、歯型を採った次は、シュミレーション。

3D動画シュミレーションの写真

動画でわかりやすく、今の悪い歯並びから、綺麗な歯並びになるまでの動きを見ることができます。

これはインビザライン矯正ならではらしいですよ。

自分の歯が綺麗になるまでの映像を見せられて感動するし、やる気がでます。

ちなみにこのシュミレーションが出来上がると、具体的なマウスピースの数や矯正の期間が判明しますよ。

詳細記事で細かく書いていますが、全部で116個で2年半の矯正でした。

歯並びがそこまで悪くなければ20個ぐらいで、多くても70個ぐらいらしいので、メチャメチャ多いw

制作期間

で、さらにさらにこの型取りとシュミレーション終わってから1ヵ月近く待ちます(´;ω;`)

インビザラインが届いた

インビザラインの本社のアメリカの工場でマウスピースが制作されるらしいです。

届いた時の嬉しさったらないです。

僕はマウスピースの数が多いので、お持ち帰りが大変でしたw

矯正スタート

ようやくインビザラインがスタート!

実際に矯正が始まると、特にブログのネタがなくなるほど、基本的には「ふっつ~(普通)」に日々が過ぎていきます。

ただし、まず歯並びがとても悪い僕だからこその出来事として、3つほどあったので解説。

アタッチメント装着

アタッチメントと言う歯の表面にマウスピースがひっかかりやすくなる器具を取り付けます。

アタッチメントを装着した写真

僕の場合は、3つ目のマウスピースでいきなりまた歯医者に行って付けることになりましたが、歯並びがそこまで悪くなければアタッチメントなしでもできる人もいるみたいです。

とりあえずとても嫌な作業で辛かったです(´;ω;`)

ゴム装着

さらに、僕は歯並びが特に悪いのでプラスでもう一つ、突起物的な器具をつけます。

ゴム掛けの写真

上と下につけて、その器具にゴムまでひっかけることになりました。

日常会話に影響はないけど、大口開けて笑うと微妙に目立つ。

スキマをあけるIPR

さらにさらに!これも歯並びが悪い人の例として、マウスピースやゴムやアタッチメントの力ではなく、人力で歯を動かします。

IPRの器具写真

歯医者さんに行って、薄い鉄板みたいな器具を歯と歯の間に入れてギコギコやる作業です。

特に痛みはないけどなんか怖かったです(´;ω;`)

通院について

僕ほど歯並びが悪くなければもっと平和に日々が過ぎていくと思います。

ただ、全員共通するのがクリーニングです。

インビザラインの通院でクリーニングをする写真

2か月に一回ぐらいのペースで矯正歯科に通うように言われます。

何をするかと言うと、歯科衛生士さんが、マウスピースのフィットの状態を見て異変がなくうまく進んでいるか確認したり、超音波の機械で洗浄してくれたりというだけで大体30分ぐらいで終わります。

口の中が清潔になった気分が凄いので、気分転換程度に通えて大好きでした。

ちなみに、裏側矯正やブラケット矯正とかだと1ヵ月に1回は必要みたいなので、あらためてインビザラインで良かったと感じました。

取り外して歯磨きができるから、金属の間に挟まったりすることもないし、一週間に一回新しいマウスピースに交換するので、清潔感を保ちやすいからだそうです。

ただ、料金だけは歯医者によって違うみたいで、僕の矯正歯科は2,000円ぐらいだったけど、歯医者によっては5,000円とかもあるらしいし、そもそも初回の値段に全て込みでお金がかからない場合もあるみたいです。

矯正中の悩み

続いて、実際にインビザラインを体験したからこそ感じる悩みについてご紹介していきます。

見た目について

マウスピース矯正はバレるのかメチャメチャバレません。

2年半の矯正の中で、一度たりとも「あれ?マウスピース矯正つける?」と言われたこともなければ、「なんかつけてる?」とすら言われたこともありませんでした。

それどころか、「マウスピース矯正しているんだ~」と話して、思いっきり口を開いて見せてもわからないと言う人ばかりでした。

ただ、ゴムだけは笑った時に違和感を覚えた人もいたみたいです。

痛さについて

痛い度合いは人それぞれだと思うけど、僕は痛かった。最もよく質問されるのが痛みについてです。

結論から言うとちょいちょい痛い。

毎週マウスピースを交換するんだけど、特に最初の2日間ぐらいまでは痛いと感じるかも。

後は歯の場所によって変わるけど、凄く痛いときもありました。

まあただ、歯科矯正ってインビザライン以外の方法でも絶対に痛みはあるらしいですね。

痛すぎて中止する人もいるほどなんだとか。

ホワイトニングついて

マウスピース矯正のメリットの一つと言われているのが、同時ホワイトニングです。

インビザラインでホワイトニング

ホワイトニング剤をマウスピースに流し込んで装着することで歯を白くできるようです。

ただし、僕の場合はアタッチメントを歯の表面に付けることになったので、ホワイトニングするとその部分だけ白くならずにおかしなことになるということで同時に施術することができませんでした。

矯正が終わってお金がたまったらまた別でホワイトニングに挑戦しようと思っています。

装着時間について

これもどこの矯正歯科でも共通するようなのですが、一日のマウスピースの装着目安時間は20時間と言われています。

インビザライン中の飲み会対処法

飲み会みたいにチビチビおつまみとたしなむなんて行為ができませんし、食べ歩きやつまみぐいのちょっとした小腹を満たすのも向いてないし、いちいち歯磨きするのも面倒だしで、これを守るのはかなり厳しいかったです。

でもその面倒な反面、間食やつまみ食いを我慢することが多くなって、ダイエットになりました。

歯科矯正でダイエット

お手入れについて

僕の場合は1週間ごとにマウスピースを交換すると言うスケジュールでした。

お手入れの洗浄にポリデント

柔らかい毛の歯ブラシを買って、食後は必ず歯磨きと一緒にマウスピースも洗ったので、特に衛生面が気になると感じたことはありませんでした。

気持ち的にスッキリしたい時だけ、100円ショップで売っているような入れ歯洗浄剤なんかを使ったりしました。

紛失について

お店でマウスピースを取り外したまま、そのまま酔っぱらっておいて忘れて帰ってくることがありました。

インビザラインを紛失してしまった

歯医者さんに報告してないことを含めれば4回ぐらい無くしました。

真似してトラブルになっても責任はとれないのでおすすめはしませんが、無くしたら次の番号のマウスピースをつけてなんとかしていました。

さすがに、付け替えた初日に紛失した時は焦りましたが、同じくそれで乗り切りました。

でもなんでそこまでしたかと言うと、再製作になるとマウスピース一つ1万円ぐらいするからです。

しかもまた出来上がって到着するのを待たなきゃいけないと言うことで、僕は勝手に番号を進めると言う暴挙でした。

※絶対に真似しないで矯正歯科に相談してね

失敗について

さて、そんな勝手にマウスピースを規定の日数どおりにつけないことや、一日の装着時間も破りまくったりしたせいか、終了間際で失敗と言われ、再度マウスピースを作ってやり直すことになります。

インビザラインが延長になった写真

アタッチメントゴムの器具も全部外して、また歯型から取り直して、再度アタッチメントを装着してと大変でした。

僕の矯正歯科は追加費用は0円だったので良かったですが、半年ぐらいの延長だったので一気にテンションが下がりました。

保管について

僕の矯正歯科では、万が一何かあった時のために、終わったマウスピースも保管するように言われました。

ちょっと幅も取るし、綺麗好きな僕はすぐにでもなんとかしたかったです。

ただ、失敗してやり直しになった時だけは、それまでの分をすぐに捨てて良いとのことでしたが、やはり基本は最後まで取っておくみたいですね。

その他の嫌だったこと

インビザラインのデメリットかなり細かくブログを書いているのがおわかりいただけたと思いますが、その他にも小さいことを含めたらまだまだたくさんあります。

飲み物はなるべく水であるとか、活舌が悪くなることはなかったとか、自分が体験したこと以外にもTwitterなどの感想を調査して無理やり悪い点をあげてみました。

終了後

矯正が終わったあとは、リテーナーをという保定器材のマウスピースを夜だけつけるみたいです。

まだこちらはやってないので、後ほど載せますね。

変化の写真

終わったら比較写真を載せます。

ちなみにこの時点では、ほぼ2年が終わったのですが、かなり良くなってビビってます。

嬉しいです。