東京のモニター歯科

歯磨きの方法が下手でブスになる!強すぎる方は要注意!

歯磨きの方法によってはブサイクになる

今日は、久しぶりに通っている矯正歯科に行って、歯のクリーニングを受けてきました。

もうクリーニングは7回目ぐらいなのでかなり慣れていつも通りの光景の一つ。

ただ、今日はいつもの女性の歯科衛生士さんではなく、たまたま男性の歯科医師の先生が担当してくれるとのことでした。

これによって、歯のクリーニング中にまさかの事実と歯磨きのアドバイス、

歯茎がなくなるよ

先生

と言う強烈な内容を伺ったので、まとめていきたいと思います。

歯茎がなくなってますね

それは矯正のクリーニングを受けている最中のことでした。

ブイーンと言う研磨の作業の時です。

ちょっと歯ブラシが強いかもしれないですね・・・

先生

のび君

あ!歯ブラシ!・・・え!?歯ブラシが強い!?
はい、おそらく歯ブラシをかなり強めに使っていませんか?

先生

のび君

使っています!
やっぱりそうなんですね。

あまり強く磨くと歯茎がなくなってしまうんですよ。

歯茎がなくなると歯が長く見えてしまいます。

先生

のび君

え~~~

それってせっかく矯正が終わって歯並びが良くなっても、笑顔などで歯が見えた時にはどこか違和感になるってことですよね。

確かに心なしか、先生が指摘した下の前歯は歯茎がなくなっていました。

磨きすぎで起こる悲劇

さっそく家に帰って調べてみたところ、出るわ出るわの磨きすぎによるデメリットの嵐w

医療のことなので、『日本アイ・ビー・エム健康保険組合・予防歯科』さんの記事から引用してご紹介いたします。

  • <歯肉退縮>乱暴なブラッシング、力の入れ過ぎ、毛先の広がった歯ブラシの使用により起こりやすくなります。
  • <擦過傷>いわゆる「磨き過ぎ」によってできる傷で、口腔粘膜や歯肉に損傷をつくります。原因は歯肉退縮と同様ですが、歯ブラシを新しく替えた時や、硬毛の歯ブラシを使用した場合にも起こりやすくなります。
  • <クレフト>歯肉にできた垂直型のV又はU字型をした裂け目のことであり、過度の力を加えた縦磨きと、それに伴い停滞するプラーク(歯垢)が原因と考えられます。ただし、咬み合わせの異常によって起こる場合もあります。
  • <フェストゥーン>歯肉の縁が浮き輪状に盛り上がった歯肉の形態異常です。原因はクレフトと同様で、主に誤った方向のブラッシング、力の入れ過ぎによって起こります。主に犬歯付近に生じます。

引用:ブラッシングの害|い~でんたるへるす
もうやめて~w

って思うぐらい色々と不都合があるみたいで、僕のように歯茎だけじゃなくて、歯自体にも影響があるみたいなんですね。

矯正中や虫歯後に特に注意

実は今回、歯医者さんに「ブラシッシング強いでしょ?」と言われてすぐわかるほど、思い当たる節がありました。

小学校とか中学校の時はもちろん、テレビとかでも「強く磨くな」の説はよく言われているので、みなさんも知っている方が多いはず。

でも僕の場合は

と言う理由で、いつしか強く磨いてはいけないと言うことを忘れて、思いっきりガーっと磨いてしまっていたのです。

僕だけじゃなくて、矯正中の方は同じような人も多いみたいです。

もちろん虫歯の後なんかは特に「綺麗に歯を磨けるようにしよう」と言う意識が働いて、強めに磨いてしまうのだとか。

なので、矯正中や虫歯後の方は、特に歯磨きにも注意してみてください。

正しい磨き方

今回の僕の先生に教わった方法も、ネットで見た色んな歯医者さんで共通するのが鉛筆持ち

歯科矯正中の歯の磨き方

別にボールペンでもいいんだけどw

この持ち方で、歯茎の方から逆に撫でるように磨くのがポイントみたいです。

下の歯を磨く時は上に、上の歯を磨く時は下に。

誰もが清潔感を求めるがゆえに強く磨きがちのようですが、本当に優しくで十分なんですって。

まとめ

そういえば2年ちょっと通ってるけど初めての方でしたが、とても優しく親切にしてくれました。

こういうアドバイスくれる人がいる歯医者さんだと嬉しいですね。