東京のモニター歯科

インビザのための虫歯治療の体験談

インビザラインのために虫歯を治療する写真

インビザラインをはじめるにあたって、虫歯がある人は治療を終えないと開始することができないのはご存知でしょうか。

今回はその虫歯があるとマウスピース矯正が始められない理由と、恥ずかしながら4つも虫歯があった僕の体験談を交えながらお伝えいたします。

歯科検診と衝撃の結果

「インビザラインをする」と決めて矯正歯科にお申込みをした後は、歯科検診のような感じで、歯のチェックから始まりました。

小学校の頃にみなさんも一度は受けたことがあるかと思うのですが、「Aマル、Bマル、Cバツ」とか言って歯を見てくれるやつです。

懐かしい感覚に浸りながらも虫歯がないかどうかドキドキでした。

それが終わると、次はレントゲン撮影で、数枚撮って待機。

それが終わったうえで、検診結果となるパンフレットを渡されて、中を見てみると・・・

歯科検診,説明

下のは綺麗な白い歯が並んでいます。

ただ、上の歯を見ると黒い部分がたくさんあります。

かなり昔に治療した銀歯も黒なので、わかりずらいですが、なんと虫歯が4個もあるとのことでした。

のび君

きたねぇww

なんとなく痛みがあって、1個ぐらいは虫歯があるだろうな~と思ってたけど、4個って・・・w

この検診結果のパンフレットは3枚構成で、他にもこの説明なんかもあって非常にわかりやすく、今後の長い治療に役立つと感じました。

そして、少しでも早くインビザライン矯正をしたいので、一気に全ての虫歯治療を行ってほしいと思ったのですが、一日に治療できる限度があるらしいです。

どこの歯医者でもそうみたいなんですが、コツコツと通って直さなくてはいけないということで、長い事前治療の幕があけました。

虫歯治療の有無について

諦めの悪い僕は、なんとか少しでも早くインビザライン矯正を始めるために、念のための質問しました。

のび君

虫歯治療なしで矯正はじめられませんか?
虫歯が悪化してまた削ったり抜いたりする必要が出てくると、作ったマウスピースとシュミレーションが全て変わってしまうので難しいです

院長

ということで、虫歯治療は必須とのことでした。

全ての治療が終わらないと矯正どころか型取りすらできないとのこと。

虫歯治療

これだけたくさんの虫歯があったのはブログのネタとしては最適で、たくさんの経験をしたので、5つのポイントだけまとめておきます。

期間について

僕は全部で4つの虫歯があると診断されたうえ、途中でキャラメルを食べて銀歯の詰め物が取れるなんて言うハプニングもありました。

さらに、何回に分けて通院しなくてはいけないと言うことで、予約がなかなか取れずに結局は2か月ちょっとかかってしまいました。

詰め物の種類について

順調に治療を進める中で立ちはだかったのが詰め物の種類。

虫歯で削った歯に埋め込むらしいんですが、複数の中から選ぶことができます。

インビザライン,型取り2
歯科検診,説明

一見ただ高いだけなので、即効で安いのをチョイス・・・したいところなのですが、「実は見える部分に銀歯だと目立つよ」と言うことでこの選択肢があったようです。

とりあえず、それぞれをまとめてみました。

セラミックインレー セラミックというタイプであれば、メチャメチャ白いし、どんなにコーヒーとか麦茶を飲んでもほどとんど黄ばんだりしないらしいです。なので、セラミック矯正なんて言葉があるぐらい、人気の素材であるようなのですが、やはり最高ランクということで1本50,000円という高額な料金がかかります。
ハイブリットセラミックインレー 続いて、そのセラミックに少しだけプラスチック混ざったハイブリットセラミックインレー。これは最も言葉での説明は難しいので抽象的な説明になりますが、セラミックインレーと次に説明するプラスチックの中間ぐらいの素材みたいです。
ダイレクトポンディング これも全部がプラスチックというわけではなくセラミックと掛け合わせたもののようですが、プラチックの割合が高いもののようです。料金は安くて、銀歯と違ってちゃんと白色なので一番これがおすすめではあります。ただ、このつめもの種類の中では最も黄ばみやすいということで、タバコとかコーヒー飲む人は数年後に普通の歯との差がでやすいなんてリスクもあり、また取り換える必要がある可能性もありますね。
銀歯 さすがに見える部分に銀歯は嫌ですよね。料金は多分5,000円も行かないと思うので、安いとは思うけど、せっかくインビザラインまでして綺麗な歯並びにするのにそこだけ妥協するのは嫌だという気持ちが高額なつめものへといざなう僕の心です。

注射について

冬だったこともあり、インフルエンザの予防接種と、虫歯治療の麻酔が重なる日がありました。

まずはインフルエンザの注射の時に、一日に注射を2本も打つのはどうかと思って質問ました。

「念のため歯医者にも報告したほうがいいです」と言われたため、ちゃんと歯医者さんでも報告したところ、僕の場合は特に問題ないとのことでした。

知覚過敏について

冷たい物や温かい物を食べると「染みる」と言うやつですね。

虫歯が4つもあるうえ、さらにこんな悩みもあったので、相談しました。

これは初体験だったのですが、知覚過敏は薬を塗って終わりみたいで、すぐ治りました。

ただ、「どの歯が知覚過敏なのか」とチェックするために、「シュッ」と空気を当てていく検査があるのですが、これが激痛でした。

前歯の抜歯について

院長先生が言ってたので気になってて、実際にとても痛かったのがこの前歯治療。

前歯はちょっと痛いと思うけど頑張ってくださいね~・・・(ブスっ)

院長

のび君

(ビクッ!!)

なんとぶっ刺した瞬間に、あまりの激痛にカラダ全体がビクって勝手に反応したのです。

今まで、ギャーギャー言ってきたけどこれは本当に体の底から痛いと感じたんだと思います。

というかもはや軽く一瞬ばかし意識が飛んだかもしれません。←

2か月前後で約6回も通院して色々やりましたが、最も痛かったです。

ということで、前歯に虫歯できた人、要注意!!というのだけ共有しておきます。

でも唯一癒されたことが・・・

院長

のび君

先生、死ぬほど痛かったです

のび君

・・・てゆうかなんか甘いんですけど?
バナナですよ(^^)

院長

ということで、麻酔はバナナ味ということです。

まとめとその後

2か月ちょっとかかかって終わった虫歯の事前治療ですが、実はもう一つだけ重要な経験がありました。

それが親知らずの抜歯です。

少し長くなってしまうので、あらためて別の記事にしているので、気になる方は下記の記事をご覧ください。