東京のモニター歯科

クリンチェックでアライナーの数が発覚!全100枚越えの経緯

3D動画シュミレーションの写真

無事に虫歯治療が終わって二度目の通院となった今回は、動画シュミレーションを見るクリンチェックと言うのに行ってきました。

この記事のポイント

まずは今回の記事で出てくる専門用語であるアライナーとクリンチェックについて簡単にご説明いたします。

アライナーとは

アライナーはとても簡単な意味で、マウスピースのことを指します。

矯正用のマウスピースということで、アライナーと呼ぶようです。

あらためてインビザラインですが、現状の歯並びの型を取ってこのアライナーを作って、理想の歯並びの形に向けて数ミリずつだけサイズを変えて、マウスピースを取り換えて行って治すと言う矯正方法となります。

なので人によってアライナーの数が違います。

まずは他の人がどのくらいのアライナーの数なのか気になって、インスタグラムやツイッターで調べました。

軽度な矯正と言われる人だと20個ぐらい。

ちょっと多いって言う人で40個ぐらい。

100個を越える人はいなくて、個人的にたくさん見た相場としては50個ぐらいが平均みたいです。

クリンチェックとは

先ほどの理想の形の歯並びに向けて数ミリずつだけサイズを変えたアライナーを作ると言うのがありましたが、これを予測するのがクリンチェックです。

3Dシュミレーション動画と言う説明を受けましたが、このクリンチェックで1mmずつ動くとどうなって、どのくらい動かすと正常な歯並びになるのかと言うのを機械が作ってくれるみたいです。

クリンチェックの流れ

写真を撮影して、動画を作って一緒に見ると言う流れのため、2回ほど医院に通いました。

写真撮影

まず1回目の通院では、歯の写真を撮ります。

モデルさんみたいにたくさんの写真を撮るのですが、そんな生易しい表現では済まないほどの格好で行われます。

クリンチェックの撮影 (1)

クリンチェックの撮影 (2)

クリンチェックの撮影 (3)

拷問のレベルw

二人がかりで、口を大き開けさせられ、色んな角度からとにかく写真をたくさん取られます。

僕が通っている矯正歯科の院長先生は女性でスタッフの方も含めて全員とても美人な方達なので、とても恥ずかしい気分でしたw

3D動画シュミレーション

それから1ヵ月もしないぐらいで動画ができたと言うことで再度矯正歯科へ行きます。

ここで、前回撮影した写真をもとに造られたと言うシュミレーション動画を見せてもらいました。

クリンチェックの結果の写真

最初は何が始まったのかわからなかったのですが、この見覚えのある歯はすぐに僕の物だということがわかりました。

そうなると動画を見る前に何よりも気になるのは、アライナーの数です。

これによってインビザラインの長さや期間などの大変さが決まると言っても過言ではありません。

なんなら個数によっては、辞退しようかと思いますw

緊張の院長先生の回答は・・・

3D動画シュミレーションの写真

アライナーの数が決定した写真

多すぎるw

いやこれはキツイ。

30個ぐらいで終わるんじゃないかと思ってましたが、夢を見すぎていたようです。

先生も「ガタガタですw」とか言ってるぐらいだから、本当に僕は歯並びが悪いんだろうなと思います。

途中で番号を一個飛ばしにしたいぐらいの数ですが、アライナーの番号飛ばしはかなり痛むとツイッターで色んな人が言ってるのでそういったこともできません。

でもなんか毎週付け替えるのも楽しいかもしれないな。

楽しんで治療しようと思います。

延長でアライナーが追加になる

ここからは、この記事をアップしてから約2年後に記事を編集して追加した内容です。

最新の記事をアップしたばかりですが、矯正開始から1年半で73番にまで進んだアライナー。

残り6個で約1ヵ月半と言うところで、まさかの最終チェックで「歯がクリンチェックの予想通りに動いてない」と言うことで延長になりました。

再度型取りをして、作ったアライナーの数は43個。

つまり合計で116個となりました。

ちなみに、使い終わった番号のアライナーは矯正が終わるまで捨ててはいけないようです。

グロ注意の表紙写真インビザを捨てるタイミングについて

まとめ

人によってアライナーの数や進む具合は違うと思いますが、とりあえず僕の歯並びの悪さだと116個となるようです。

枚数が多くて病んでる人は、僕みたいに数が多くて大変なやつもいると思って頑張ってください。