東京のモニター歯科

インビザ終了間近で失敗して延長!追加のやり直しの経緯をレポート

インビザラインが延長になった写真

おざ~っす!

ということで、見ての通りです。

インビザライン失敗しました~w

まもなく2年で、マウスピースも残り7個で終了!

期間にすると、2か月後にはついにインビザラインが終了と言うところだったんです。

しかし!!

最後のクリーニングとフィッティングチェックと言うことで、通っている矯正歯科に行ったところ、まさかの延長。

聞いてませ~ん😂w

ということで、同じ誰かのために、失敗の経緯と原因や延長の料金などをまとめました。

延長の原因について

個人的には、ゴムをつけずにサボりまくったことや、1日20時間までの装着時間を破りまくってたことだと思っています。

ただ、これを歯医者さんに言って聞いてみたところ、

「マウスピース矯正は、あくまで機械的に作られるものだから、たまにこういうことがあります」

とのことで、そもそも誰にでもありえるということでした。

僕に気を使ってくれたのかと思いつつ、確かに人の身体の健康状態の部分は常に変わるので、機械のシュミレーション通りに2年後の予想なんかは難しいのかもしれないですね。

一応ネットでみんなの評判や口コミも調べたので、参考にしてください。

歯医者のせい

歯医者さんがIPRで削りすぎて失敗したなんていう検索がありました。

確かにIPRの作業はなんか怖いし、一瞬でも歯医者さんの手が滑ろうものなら大失敗の恐怖もあるのでわかるわ~w

・・・と思ったけど、よく色んな歯医者さんのサイトを見たところ「IPRをしないと失敗する」という意味が多かったみたです。

つまり僕の担当の先生が言ったように、インビザラインはこのアメリカの会社によるデータのシュミレーションによってできるので、歯医者さんの腕によって失敗が左右するというリスクはかなり低いみたいですね。

矯正中に気付く

ご飯を食べていて、ガリッ噛み合わないことを感じることがありました。

やばい!?

と思って一瞬は焦ったけど、よく考えたら歯が動いているわけだし仕方ないかと我慢しました。

その結果、綺麗に歯が動き終わったら綺麗に収まっていつも通りに噛むことができました。

終わってから気づく

もう一つ多かったのが、無事に成功して終わったかと思いきや、噛み合わせが悪くなるのではないかと言う不安です。

実際にマウスピース矯正によって、歯並びはよくなったけど、噛み合わせが悪くなったという例もあるとかないとか。

歯医者さんによっては「マウスピース矯正は良くない」って言ってやってない所もあるし、「裏側矯正は良くない」って言ってやってない所もあるし、人の身体の健康面のことなので何とも言えないですね。

ただ、僕は少なからず噛み合わせは平気でした。

僕も上と下が、綺麗に噛み合わないタイプなので不安だったけど、綺麗に戻りました。

延長が確定したことについて

いつも通り矯正歯科から来院の連絡が来ていて、いつものクリーニングの感覚で向かいました。

行って知ったのですが、僕が通っている矯正歯科では、インビザラインの終了2か月前ぐらいに『最終チェック』があるとのこと。

歯の動き具合などの調整やチェックを行うとのことです。

で、実際に先生に診てもらったところ、予定よりもかなり違う形で曲がっているとのことで「再製作」と言われてしまいました。

残ったインビザラインについて

新しくマウスピースを作り直す必要があるとのことで、残っている新品のマウスピースと使い終わったマウスピースは捨てて良いとのこと。

ずっとため込んできたインビザラインを捨てることができました。

料金について

僕が通っている矯正歯科では、この再製作の費用は初回の『パッケージ料金』に全て含まれていると言うことで無料でした。

また、もちろん紛失の場合の再製作は有料で1万円とのことです。

医院によってはこれでお金がかかる場合もあるみたいなので、矯正歯科を選ぶ際にはぜひこの点も抑えておきたいですね。

延長の作業について

失敗による延長にあたって、2つほど作業が増えることとなりました。

歯型の取り直し

マウスピースを新しく作り直すと言うことで、改めて歯型を取ることに。

一番最初に歯型を取る時と違って、一つ違いがありました。

最初は粘土みたいなものを口に流し込んで、固まるのを待って歯型を取ったのですが、今回はiTero(アイテロ)と言う新しい機械で歯型を取ることに。

アイテロは3Dの機械と言うことで、口の中全体をなでるようにあてていきます。

それだけで終了だったので非常に楽で驚きました。

また、今回は特にクリンチェックで動画チェックなどはありませんでした。

アタッチメントの付け直し

続いては、その新しく出来上がるマウスピースに合わせて、アタッチメントを付け替えると言うことです。

1回目の時は、トイレに行きたいと言う尿意と戦っていたため気が付かなかったのですが、あらためて受けてみると装着するのは非常にツライ作業と感じました。

アタッチメントを歯に接着したあとに、はみ出した部分を削っていくのですが、それが脳みそに直接響くぐらいのドリルの音の気持ち悪さ。

僕の場合は上下で14か所ぐらい装着するため、下の歯と上の歯の全て終わるのに30分ぐらい。

地獄の時間でした。

それが終わるとあらためて新しいインビザラインを受け取ってインビザライン矯正スタート。

延長までの期間について

ここからがとてもキツかったです。

また新しくマウスピースがインビザライン社から送られてくるのを待つため、1ヵ月近く72番の同じマウスピースを装着し続けます。

これまで1週間ごとに使い終わって取り換えてきたことを考えると、綺麗好きの僕からしたら辛くて仕方ありませんでした。

何回もポリデントみたいなやつで綺麗にしました。

延長後のアライナーの数と期間について

全部で79個のアライナーの数でしたが、73個の時点で終了。

そして追加になったアライナーの数は43個。

全4箱のボリュームで追加となりました。

合計すると116個と言う脅威の数字です。

信じられません。

僕の歯並びはどれだけ悪いのでしょうか。

感想

あとちょっとで終わると言う時にこれだったので、非常に残念です。

今まで以上に気を引き締めて、ちゃんとゴムも装着して頑張ろうと思います。