東京のモニター歯科

インビザで感じたデメリットと噂の検証まとめ

インビザラインのデメリット

巷ではマウスピース矯正にはデメリットがあると言われているようで、ネットでもよく検索されているようです。

僕はもう2年もやっているので、大体のことはそこらのネットの記事よりリアルなことが書けると思っています。

ネットで見つけた僕が感じなかったデメリットなんかも探して、丸ごと網羅してみます。

注意
とは言っても専門家ではなくあくまで一般人の一個人の体験談なので、参考程度にして気になることはかかりつけの歯医者さんに相談してくださいね。

痛みがある

正直色んなデメリットがネットやブログで書かれいてる中で、最も自分で実感しているのはこれです。

細かい記事でも書いたほどですが、強い痛みを感じる時なんかは本当に痛い。

もちろん矯正を辞めたり、耐えきれずにアライナーを外したりするほどではないけど、本当に不愉快な感じ。

知人でインビザラインをやっている女性がいるのですが、「痛い時の初日は生理の時と同じような不快感」と言っていました。

痛い度合いは人それぞれだと思うけど、僕は痛かった。インビザ矯正で痛いと感じたことについてまとめ

食事に制限がある

これはデメリットに感じていないし、むしろダイエットになったり規則正しくなったりメリットでしかない。

マウスピースを装着している間は確かに食べることができないので、ちょっとしたお菓子や食べ歩きのグルメなんかはもちろん、アメやガムですら食べれません。

飲み会なんかでも、外すタイミングや時間配分に悩むので、ちょっとしたデメリットであること自体も特に否定しません。

ただ、このルールを守って食事制限や飲み物を選べば、腔内が清潔になるどころか、やはりダイエットの要素を含んだ健康な身体を手に入れることができます。

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飲み物に制限がある

食事制限よりは、多少辛いと感じるデメリットでした。

というのも、歯医者さんに言われた3つのルールがあるからです。

  • 甘い物を飲むと虫歯のリスク
  • お茶やコーヒーは着色のリスク
  • 温かいものはマウスピース変形のリスク

「どれも普通に飲んでも同じリスクあるじゃん」

と思いましたが、マウスピースがあることで液体が残って付着して、通常よりはこのリスクがあがるとのことです。

飲んだ後に口をゆすげば大丈夫とは言われましたが、僕は少しでもリスクを下げたかったので、基本は水だけにしました。

時間管理が面倒くさい

マウスピース矯正は自分で取り外しができる分、しっかり時間管理も自分でしないと、上手に治療が進まない場合が出てしまいます。

それができないとマウスピース矯正の治療期間が長引いてしまうようです。

これは僕も実際にやってみて、感じるデメリットではありました。

メリットとして感じている歯科矯正ダイエット効果も、そもそもはこの時間管理があったからこそのなので否定できません。

ただ、こんなブログ書いてることもあって、逆に時間管理がとても楽しく感じている自分もいます。

例えば、

のび君

あ~ちょっとチョコレート食べたいな~

のび君

でも今アライナーを取って、チョコ食べて、ちょっとして歯を磨いてなんてやってたら、一日の外していい時間を超えちゃうな~。

なんて言う葛藤を楽しんでいます。

本当にこれがあったおかげでかなり規則正しい生活ができるようになったので、やはりメンドクサイと言うデメリットは確かにあるものの、むしろ感謝のほうが大きいです。

活舌が悪くなって喋りずらい

これはネット記事でもSNSでも非常によくある意見なのですが、矯正をはじめたことによって喋りずらくなると言うデメリット。

僕は矯正を始めた当時は、仕事で電話を使うことが多くてとにかく一日中喋りっぱなしと言う日が多々ありました。

ただ、それだけたくさん喋っていても、喋りずらいと感じることはありませんでした。

マウスピースによって、セリフを噛んだと言うようなこともありません。

あくまで僕の感覚ですが、裏側矯正や金属の矯正に多い気がします。

口が乾く

これも僕は特に感じませんでした。

人によっては、マウスピース矯正をはじめたことによって、口が乾きやすくなったと言う方のブログが何個かありました。

なので、乾くと感じる場合もあるかもしれません。

口が閉じない

これをブログに書いている人は少ないと思いますが、口が閉じないと言うことがありました。

どういうことかと言うと、僕は前歯が出っ歯のタイプなのですが、マウスピース矯正を始めてから口が少し開いた状態で閉じないようになってしまいました。

薄いマウスピースと言えど、多少は厚みがあるので、前歯がさらに前に出たイメージです。

閉じないと言ってもほんの1mm程度だけクチビルがプカッとあいた状態。

それは前歯が動くまでずっと続きました。

出っ歯の人は、奥歯を奥に動かしていき前歯が動くと言う流れのようで、具体的な僕の期間としては半年ぐらいでした。

まとめ

色々なデメリットをあげてみましたが、ここにあるデメリット全て含めても、僕はインビザラインでマウスピース矯正をして良かったと感じます。